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| 2000年よりインターネット内でのコミュニティマーケティングビジネスに従事。システム開発会社の役員を経て、現在はビジネスブログを普及させるべく、常に海外ブログ事情などをウォッチ。現在までに、数十のブログの企画・コンサツト実施 |
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ブログで言論の自由は認められるのか |
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アメリカのHostwayでブログの言論の自由に関した調査を行った。
「ブログにも職業ジャーナリストと同じ言論の自由が認められるべき」との意見には52%が賛成、反対は21%だった。
パブリックなニュースとの信頼性の格差がまだまだあるとはいえ、現代では消費者がプロ化している今では、そのブログを読みきる力が必要になるであろう。私は個人的には大賛成!!色んな見方がないとつまらないよね。
個人情報をブログで公開する権利をめぐっては、民間人の個人情報については80%が公開を認めるべきではないと回答。セレブやスポーツ選手など有名人については72%、裁判官、市長など公職者については68%が、公開を認めるべきではないとの意見だった。
これは、認められるべきではないでしょう。ちょっと、日米間では意識の違いがあるのかな。
「企業が自社のブログに掲載される内容を検閲するのは容認できる」「従業員がブログで企業や製品についての独自情報を公開するのは認められるべきではない」との意見は約60%が支持。
「
これも日米では大きな差が見られるだろう。
もう少しネットの特性を日本の経営者は把握する必要があるのではないでしょうか?
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