米国で解雇例が続出
ブログで自分の会社のことを書いている人って結構いますよね。
それが、限度を超え、守秘義務を破ったり、自社の批判などを
して会社をクビになるケースがアメリカで続発しているようです。
ただ、解雇通告された社員も実際に、どこまでがOKでどこまでが
NGなのかわからないケースもあります。
それが、わかっていれば解雇された社員も変なこともエントリー
しなかったと言ってます。
サンやマイクロソフトのようにブログに理解のある会社ならまだしも
多数の会社がブログ自体が、どのようなものか手探りの状態だと
思います。
でも、既に個人でブログを立ち上げているユーザが数百万人も
いる状況ですから自社の社員が発信する情報を管理するような
規定を作る必要が出てくると思います。
雇用契約も作り直さないといけないのではないでしょうか?