今年に入ってブログというツールもすっかり一般のネットユーザーにも
根付いてきたようですね。すっかり日記ツールとして、一般化してきた
ブログですが、まだまだビジネスシーンの中では利用されていないようです。
今回は、ブログがビジネスで利用される時に、どのような利用方法で分類
されるのかまとめてみます。
1)CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)としてのブログ
現在、巷にあるCMSというのは、非常に高価だったり、オープンソース
として出ていてもデザインの融通が利かなかったりするものが非常に
多いです。ブログを利用すればコンテンツの更新も誰でもできるので、
ウェブに力を入れている中小企業にはぴったりです。
2)広告・宣伝としてのブログ
日産(TIIDA)やP&Gのアリエールなど、上手くトラックバックを活用しています。
3)ナレッジマネージメントとしてのブログ
企業内での知識共有として活用されている。
4)社長ブログ
日本でも非常に流行っているが、アメリカでもCEOブログなどからブログを導入する
企業が多いようだ。ただ、この社長ブログなるものは、ちゃんと目的を持って作成し
ていかないと意味のないものになってしまいそうだ。
社長ブログって何故やるのでしょう?
これは、誰でも知っている大きな会社の社長が書くブログと小さな会社のブログでは目的
が大きく異なってくると思われる。
小さな会社の社長さんがブログをやる場合には、対象とするユーザをクライアントであったり
同業他社であったり、就職志望の学生に絞るべきだ(もちろん、趣味でブログを開設する
場合は、この限りではないが)。
決して、ネット系のLやSの社長さんと同じような話題は避けた方が良いでしょう。